本気で女の子になれると思っていたあの頃、モーニング娘。に入れないとわかったその日のことを書くブログ。

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ご覧いただきありがとうございます。
みるるです。
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タイトルの意味なんですが…わたしは昔、自分のことを女の子と同じだと思ってました。そして自分のことを男の子だと思っていませんでした。小さい頃は美少女戦士になれると思ってました。そしてLOVEマシーンを見て、ここに入りたいと本気で思った当時のわたし。どうやったら入れるか分からないのでとりあえず父親に相談しました。すると父親は”すぐにオーディション応募しよう”と言ってくれました。いまはもちろんその中に入らないことは悲しいことに理解できるのですが、当時はそんなこと本気で思っていなかったので、純粋に嬉しかったのを覚えてます。
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わたしが応募したのは、
石川梨華さん
吉澤ひとみさん
辻希美さん
加護亜依さん
が入った4期メンバー募集の時です。
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※ 画像拾いました。
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ちょこっとLOVEを歌って踊った姿をビデオに撮って送ったのを覚えています。もちろん書類審査で落ちました ( 心の中ではいまだに審査結果待ち☜︎ ) 自分自身のスキルやスター性を見てもらうこともなく落ちるのはなんとも言えないです。
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そんなこんなでわたしはモーニング娘。になれなかったわけです。そんな我が子に父がかけてくれた言葉をわたしは忘れられません。
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” お前は時代を先行きしすぎていて、みんなはまだお前のことを理解できない。でもいつか時代が必ず追いついてくる。そして必ず男らしさ、女らしさよりも、自分らしさの時代になるからな
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その時の父の言葉は、当時あまり理解できていませんでしたが、いまはとても重くて深い言葉だったと受け止めてます。そして父はさらに…
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いつかお前と同じような気持ちの子が、同じような場面に遭遇した時は、性別だけが理由で跳ね除けられることがない時代になればいいよな
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わたしはその言葉が頭から離れませんでした。
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それから知らぬうちにわたしはプロデューサーを志すようになりました。性別で分けるのではない、新しいアイドルグループ。エンタメ集団をプロデュースしたいという目標ができました。
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どこでどういう風に育ったかって、本当に影響しますよね。ただ否定もせず、わたしの夢を純粋に応援してくれたその環境と、社会がそれを許さなかった逆境がわたしの目標を作ってくれたのだと思います。わたしはプレイングマネージャー向きだと思うので、自分自身も表には出たいのでまずは名前も売り出しては行きたいですが、日々の目標を少しずつ叶えて行き、現実にしていきたいと思います。
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※ ちなみにわたしがモーニング娘。さんの中で1番好きな曲は、シングルだったら ” 色っぽい じれったい ” です。
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わたしが1番応援していた、石川梨華さんが卒業してすぐのシングルです。卒業したからもう見ることはないかな?と思っていましたが、めちゃいい曲で…鬼リピしました。お時間あれば聞いてみてください。
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